クレジット現金化業者が逮捕された理由について

現金化業者の逮捕された理由とは

クレジットカード現金化逮捕のイメージ画像

メディアが取り上げる事件などは出来事しか報道されないことが多く、「なぜ?」の部分がおざなりになりがちです。

 

その結果原因やそこに至る過程が飛ばされてイメージだけが植え付けられます。

 

これは良いイメージやそうでないものは関係なく一種の誤解を生むことになります。

 

これはもちろんクレジットカード現金化にも当てはまります。

 

利用する人も正しい情報を身につけることで余計な不安や過度の期待をしなくて済むのでできるだけ正確な情報や知識を身に着けた方が失敗するリスクは低下するといえます。

 

逮捕や違法性については特に失敗では済まされませんのでできるだけ多くの事を知っておいたほうが良いでしょう。

 

現金化運営業者がなぜ逮捕されているのか?

なぜ逮捕されているのか?疑問に思う女性

現在のクレジットカード現金化ではサービス会社も利用された方も法的な罰は受けることがないのですが、サービス会社が逮捕される事実がございます。

 

不安を持たせるようなことを申し上げていますが、提供側も利用側も法的に罰せられるかも知れません。

 

今後この資金調達法がご利用できなくなる可能性もございます。

 

では、なぜこのような業者が逮捕されているのか?その実態をわかる範囲でお教えいたします。

1. お客様の指定口座に入金される額面が勝手に減らされている

お取引会社と契約を決めた後はお客様の指定された銀行の口座に現金が振り込まれますが、ここでトラブルの原因が発生することがございます。

 

契約時に言われた額面での振り込みが確認できないのです。

 

利用者は焦って取引会社に問い合わせをしますが、振り込んだ側は手数料がかかっていますとおっしゃることがございます。

 

確かに、クレジットカード現金化では取引会社から手数料という面目で引かれてしまう費用はございますが、契約を交わす時に聞いていないとなると話は別です。

 

このようなことが起こりますとお客様の立場からしてみれば騙されたという怒りになり警察に被害届を提出して刑事事件に発展するのです。

 

2. カード会社への返済額が予定と違っている

キャッシュバック方式のサービス会社と取引はご本人様のクレジットカード情報を携帯電話、もしくはパソコンで画像を添付したメールを提出することがほとんどですが、ここにも落とし穴があります。

 

それは後日、カード会社から送られてくる利用明細を確認すると取引した現金化業者から勝手に増額決済をされていることが判明したのです。

 

よくあるケースとしては...
ショッピングをなされる時に消費税がかかることは当然のことなので、お客様に伝えず決済手続きを済ませる現金化業者の存在もあります。
取引時に聞いていた額面よりも倍近く、もしくは倍以上の請求がカード会社から届いた。
他にもいろんなケースがございますが、主にこの二通りのパターンが多く、これはハッキリ言えば詐欺です。
この事に関しても1と同じように被害届が警察に提出されています。

 

3. キャッシュバック特典付の商品を送っていない

ご利用の際は、後日サービス会社から送られてくる商品のお受け取りをしていただくのですが、お客様のご都合に合わせて商品を配送しない現金化業者がおりますが、どういうことがありましても必ず商品はお受け取りください。

 

利用経験の方はご存じのことですが、クレジットカード現金化とはショッピングをしていただいた特典としてお金が振り込まれるサービスですので商品の存在がないとサービスの内容自体が変わってきてしまい、高利貸金業と取引をしていると判断されてしまいます。

 

そうなりますと利用者側の立場も悪くなりますので、ご自宅で商品を受け取ることにご都合が悪いのであれば、日時を指定されるか、配送会社の営業所留めにしておくことです。

お金を振り込んだ側も貸し付けをしたと判断され出資法違反として刑事事件として告発されています。

逮捕業者が増えているのは3の場合が多いです。
いずれにしても、お客様が騙されたという気持ちが被害届を警察に提出する方向になり、同じ被害届が多くなると警察も動かざるを得ませんので現金化業者の逮捕に発展するのです。


現金化業者が初めて逮捕された事例

現金化,逮捕

クレジットカード現金化は、商品の買取によって現金を得たり、キャッシュバック特典付きの商品を購入して現金を得る方法です。実際にお金を融資することではないため貸金業者には該当しません。しかし貸金業者に適用されるはずの出資法によって逮捕された業者が過去に存在していました。2011年夏に都内の貴金属販売会社がクレジットカード現金化を行い出資法違反の容疑で摘発されました。現金化業者が出資法で逮捕された初めての事件となります。
2010年3月から11年1月までの間にキャッシュバック方式での取引を行いその期間の取引が違法な貸付と見なされ出資法違反として摘発を受ける事になりました。逮捕の理由は現金化の行為では無く取引方法や異常な換金率などが挙げられます。ほとんど価値のない物に数十万円の値段を付け販売していたり、商品を発送せず商取引の偽装を行っていことなどが違法な貸付と見なされた原因であるとともに取引対応のずさんさから利用者からの被害届が出されたと思われます。利用者は購入した商品すら知らなかったと供述していることからも実質的な貸金行為と見なされてもおかしくないといえます。購入した明細があり販売した特典という証明があればまだ良かったのかもしれませんが何れにせよ取引内容に不満を持った利用者がなにかおかしいと思ったら警察に相談しに行くことは不思議ではありません。そして決定的だったのが手数料として利用者から得ていた利益です。金利換算して法定金利の約20倍で手数料を得ていたことが警察では実質的な貸金行為とみなされ出資法違反として摘発されました。

 

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